東京からほぼ50km。相模湾に面して広がる藤沢市は、人口約40万人を擁する湘南エリアの中核都市です。中世に遊行寺の門前町として始まり、鎌倉と江戸へ向かう街道上の拠点として、また江ノ島参詣の足場として発展してきました。プロジェクトの舞台となる「藤沢本町」駅周辺は、かつて藤沢の中心であった旧東海道藤沢宿のあった場所。同時に名門湘南高校をはじめ、藤沢高校、藤嶺藤沢高校等が集結する文教エリアでもあり、歴史性と知性に彩られた環境が整っています。
藤沢市の約2/3を占める広大な相模原台地。「エクシオ藤沢石名坂公園」は、その北端のヒルサイドに、藤沢中心街を望んで誕生します。背後は一戸建住宅がおおらかに広がる高台。新しいマンションも点在し、良好な住宅エリアが形成されています。また現地は、店舗や工場等の建設が規制され、建物の高さは10m以下に制限された第一種低層住居専用地域。低層の開放的な街並が広がる、ゆとりある住環境です。
敷地北側に隣接し、丘の上に広がる「石名坂公園」。丘陵に沿うこの公園は、こんもりとした木々の間に芝生のフィールドが続く自然空間。子供たちの遊び場として、気分転換の散歩コースとして、「エクシオ藤沢石名坂公園」の庭の様にお使いいただけます。